Client プレミアムオーディオカンパニー(ONKYO)

ブランド刷新で再起動。話題化戦略がもたらした、想定を超えるインパクト

主要オーディオ5ブランドのPR発表会を展開。想定の5倍・数億円規模のPR効果を獲得

ONKYOをはじめ、Pioneer、Integraなど、プレミアムオーディオカンパニーが擁する主要5ブランドの日本市場における合同PR発表会を実施しました。 風評被害の払拭とブランドのリスタートを目指し、メディアが取り上げたくなる話題性と演出文脈を緻密に設計。会場での製品体験(タッチ&トライ)やブランドに縁のある著名人の登壇により、テレビキー局をはじめ多数のメディアで露出を獲得しました。 結果として、当初想定の約5倍・数億円規模にのぼる圧倒的なPR効果を創出しています。

  • パブリックリレーションズ

課題とアプローチ

Challenge

ネガティブなイメージの払拭と、メディアが自発的に取り上げたくなる話題性の創出

ブランドの再起を図るうえで最大の課題は、既存のネガティブな風評を払拭し、新体制での新たなスタートを社会へ力強くアピールすることでした。
単なる製品スペックの発表にとどまらず、主要メディアや記者が「取材したい」「報道したい」と感じる強いストーリー性と、リスタートに相応しい話題性のある文脈づくりが強く求められていました。

Approach

フェーズ別の戦略的アプローチと、話題性を最大化する発表会演出

発表会本番へ向けてプロモーションを段階的に設計。プレスリリース配信からティザー情報の発信によりメディアの期待感を醸成したうえで、最適なタイミングでPR発表会を開催しました。
当日は目玉商品のローンチ発表に加え、ブランドとゆかりの深いゲストを招聘したトークセッションを実施。要所に緻密な仕掛けを凝らすことで、東京キー局をはじめとする主要メディアの注目を集め、集中的な露出とブランドイメージの劇的な転換を実現しました。

プランニング

  • コミュニケーションプランニング
  • メディアプランニング
  • PRプランニング

実行

  • リリース作成、配信
  • PR発表会
  • ローンチイベント
  • タレントキャンスティング
  • メディア仕込み