Client SUZUKI Motorcycle India

クルーザーバイク「Intruder」のインド市場展開。モダンな世界観の提示で若者層向けポジションを獲得

「違いを求める現代の若者」のシンボルとして定義。従来の150ccセグメントと一線を画す世界観を醸成。Suzuki Motorcycle Indiaにおけるクルーザーバイク「Intruder(イントルーダー)」の市場展開に伴い、独自のポジショニング確立に向けたプロモーション企画を担当しました。 レーサー型バイク「Gixxer」によりインド二輪車市場で存在感を高めていた同社において、新たなカテゴリとなる「都会的でモダンなクルージング」の価値観を提示しました。新しいチャレンジや自由を追い求める若者たちのアイデンティティに寄り添うブランディングを展開し、従来の150cc自動二輪セグメントにおける明確な差別化とブランド認知の獲得に貢献しました。

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課題とアプローチ

Challenge

従来の150cc自動二輪との差別化を図り、「現代的なクルーザー」としての独自ポジションを確立する

スズキがインド市場で築いてきたスポーティーなイメージに加え、「Intruder」が持つ独自の価値を際立たせる必要がありました。
実用性やスタンダードな性能が重視されがちな従来の150cc自動二輪セグメントにおいて、洗練された「都会的でモダンなクルージングスタイル」という新しい選択肢を提示し、競合車種との明確な差別化を図ることが大きな課題でした。

Approach

“違いを求める人々のための現代のクルーザー”を軸とした、共感型ブランディングを展開

コンセプトとして「“違いを求める人々のための現代のクルーザー”」を掲げ、コミュニケーション戦略を設計しました。
変化を恐れず自分のスタイルや自由を追求するインドの若者層をターゲットに設定し、Intruderを「彼らの新しい生き方やこだわりを象徴するシンボル」として定義。
単なるバイクの製品スペック訴求にとどまらず、ターゲットの憧れや自己表現に響くエモーショナルな世界観を醸成することで、新セグメントにおける強固なブランドポジションの確立を実現しました。

プランニング

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実行

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