Client Pigeon India

「日本品質」の信頼を軸に母と子へ寄り添うストーリー。映像作品とデジタル展開でブランドへの愛着を深化

妥協のない育児に励むお母さん目線を描く。機能訴求を超えた「感情的なつながり」を生むブランド発信。ピジョン(Pigeon India)におけるスキンケア製品のブランドプロモーションとして、ターゲット層との感情的なつながりを構築する映像作品およびデジタル展開を担当しました。 特定商品においてすでに高い認知度と製品品質への信頼を獲得している同社に対し、単なるベビーケア・マザーケアブランドの枠を超えたブランド愛着度の向上を追求しました。 赤ちゃんのために質の高い製品を求めるお母さんたちの日常にフォーカスし、プロダクト起点ではなくユーザー目線に立ったエモーショナルなストーリーテリングを通じて、ブランドへの絶大な信頼感と情緒的価値を確立しました。

  • コンセプトムービー・キービジュアル
  • コンテンツ
  • ソーシャルメディア

課題とアプローチ

Challenge

製品性能の訴求にとどまらず、お母さんや家族の感情に寄り添うストーリーで強固な信頼を獲得する

インド市場においてピジョンは「高品質な製品を提供するブランド」として既に定評がありましたが、個別の商品機能を紹介するだけのコミュニケーションでは、競合との差別化や長期的なブランドロイヤリティ形成に限界がありました。
育児に直面するお母さんや家族のリアルな視点や感情に寄り添い、単なる「便利な育児用品」を超えて「親子の毎日に寄り添うパートナー」としてのポジションを確立する、共感度の高いブランディング施策が求められていました。

Approach

“日本品質”の安心感と寄り添う姿勢を表現した映像制作と、マルチデジタルチャネルでの情報発信

赤ちゃんのお世話に決して妥協しないお母さんの愛や日々の葛藤を描き、そこに“日本品質No.1”を誇るピジョンが優しく寄り添いサポートするというストーリーラインの映像コンテンツを制作しました。
制作した映像作品は、ターゲット層(母親・家族)の接触頻度が高いYouTubeやFacebookをはじめ、ベビーケア専門Webサイトや子育てブログ等のデジタルメディアへ網羅的に配信。
ターゲットが共感しやすいコンテクスト(文脈)で発信を重ねることで、お母さんたちの心理的ハードルを下げ、ブランドに対する深い信頼とエモーショナルなつながりを強固なものにしました。

プランニング

  • コミュニケーションプランニング
  • クリエイティブプランニング

実行

  • キービジュアル
  • ブランドムービー
  • ソーシャルメディア(YouTube、Facebook、ブログ)