Client Hibiya Cinema Festival
日比谷を象徴するシネマフェスティバルのブランディング。国際映画祭との連携と統合展開で街の賑わいを創出
エンターテインメントの街・日比谷を代表するイベント「日比谷シネマフェスティバル」において、街全体および東京ミッドタウン日比谷への集客促進と話題性創出を目的とした統合ブランディングを担当しました。 国際的な映画祭とのコラボレーションを軸に、OOH(屋外・交通広告)、イベント空間演出、Webサイトなどを連動させたクロスプロモーションを展開しました。 リアルとデジタルの接点を効果的に組み合わせることで、映画ファンをはじめとする多様な来訪者のエンゲージメントを高め、都市型イベントとしてのブランディング確立に貢献しました。
課題とアプローチ
Challenge
「映画の街」としてのブランド認知確立と、東京ミッドタウン日比谷への持続的な集客
「映画の街・日比谷」という地域特性を象徴するコアイベントとして、日比谷エリアおよび東京ミッドタウン日比谷のさらなるブランド価値向上を図ることが大きな課題でした。 単なる一回性のイベントに終わらせるのではなく、街の魅力を体感できるコンテンツを発信し、来訪者が「何度も訪れたくなる」ような話題性と集客力を継続的に創出するコミュニケーション設計が強く求められていました。
Approach
国際的映画祭との連動と、リアル×デジタルを網羅した体験型コミュニケーション
日本映画祭や東京国際映画祭などの国際的な映画イベントとの連携施策を企画・推進。イベントそのものの格調を高め、国際的な映画フェスティバルとしての地位と認知を確立しました。 施策の展開にあたっては、OOH(屋外広告・交通広告)による認知拡大から、現場でのイベント体験、WebサイトやSNSでの情報発信に至るまで、リアルとデジタルを融合した広域なタッチポイントを構築しました。 街全体を巻き込んだ体験型のコミュニケーションを推進することで、話題化の波及効果と確固たるブランドイメージの形成を実現しました。
プランニング
- コミュニケーションプランニング
- クリエイティブプランニング
- イベントプランニング
実行
- ブランドキービジュアル
- Webサイト
- OOH広告
- デジタルサイネージ
- イベント